住友林業株式会社

 

会社概要

商  号  : 住友林業株式会社
本社所在地  : 〒100-8270
東京都千代田区丸の内一丁目8番1号(丸の内トラストタワーN館)
TEL:03(6730)3500
資 本 金  : 27,672百万円
設  立  : 昭和23年2月20日
創  業  : 元禄4年(1691年)
営 業 種 目 山林の経営/原木、製材品、チップ、普通合板、二次加工合板、繊維板、金属建材、住宅機器、窯業建材等の売買/注文住宅の建築、建売住宅及び宅地の売買、インテリア商品の売買/集合住宅、ビル等の建築、売買、賃貸借
社 有 林  : 40,494.17ha(平成17年3月31日現在)
  四国(14,705.52ha) 九州(8,213.27ha) 北海道(15,313.88ha) 和歌山(2,259.54ha)
建設業許可  : 国土交通大臣許可(特-17)第4237号
宅建業免許  : 国土交通大臣 ( 12 )第 687号
(平成17年3月31日現在)
 
鹿児島ショールーム
お問合せ
 
社 名  : 住友林業株式会社 鹿児島支店
所在地  : 890-0062
鹿児島市与次郎2丁目4番35号 KSC鴨池ビル8階
TEL:099-813-4177 FAX:099-813-4188

map
定休日  : 毎週火曜日と水曜日

見て・触れて・確かめて実感できる、実感ギャラリー
お子様も楽しく過ごせるキッズコーナーもあります。
 
歴 史 ・ 沿 革
木を育み、木に育まれてきた住友林業の「これまで」
永続的に植林と木材生産を繰り返す。「保続林業」のきっかけとなった上申書[1894年(明治27年)作成]。土木課長”本荘種之助”の提言により、当時としては世界でも稀な大規模造林事業が行われました。
1691年(元禄 4年)  : 住友家の別子銅山開坑により周辺山林の立木利用を開始(創業)。
1894年(明治27年)  : 別子鉱業所支配人 伊庭貞剛、「国土報恩」の精神に基づき、
「大造林計画」を樹立。
1898年(明治31年)  : 別子鉱業所に山林課を設置。別子林業の第一歩。
1909年(明治42年)  : 住友総本店設立により住友家の山林事業は同店に継承。
1917年(大正 6年)  : 総本店直轄の大林業経営に着手。
1919年(大正 8年)  : 林業課を設置。
1921年(大正10年)  : 住友合資会社の設立により同社林業所となる。
1937年(昭和12年)  : 株式会社住友本社の設立、山林事業は同社が継承。
1942年(昭和17年)  : 南方資源開発のため、スマトラ、ボルネオ、ジャワで林業経営。
1948年(昭和23年)  : 財閥解体で住友の林業部門は6社体制となる(創立)。
その後2回の合併を経て、東邦農林、四国林業の2社となる。
1955年(昭和30年)  : 東邦農林、四国林業が合併。住友林業株式会社となる。
全国的な国内材集荷販売体制を確立。
1956年(昭和31年)  : 外材輸入事業に着手。
1962年(昭和37年)  : 新建材の取り扱いに着手。
1964年(昭和39年)  : 分譲住宅事業に進出。
1970年(昭和45年)  : 大阪証券取引所に株式を上場。
1972年(昭和47年)  : 緑化事業を開始。
1973年(昭和48年)  : スミリン農産工業(株)を設立。
1974年(昭和49年)  : インドネシアの合弁企業「クタイ・ティンバー・インドネシア社」により
現地合板工場を建設。
1975年(昭和50年)  : 本格注文住宅建築へ事業拡大。
大阪殖林(株)を買収し、山林事業を拡大。
1977年(昭和52年)  : スミリン緑化(株)を設立[現・住友林業緑化(株)]。
1980年(昭和55年)  : スミリン住宅流通(株)を設立[現・住友林業ホームサービス(株)]。
不動産仲介事業に参入。
1985年(昭和60年)  : スミリン建設(株)[現・住友林業ホームエンジニアリング(株)]を
設立。
1986年(昭和61年)  : 情報システム室を設置。
ニュージーランド合弁会社「ネルソン・パイン・インダストリーズ社」によるMDF製造工場を本格稼働。
1987年(昭和62年)  : 住友林業ホーム(株)と大阪殖林(株)を吸収合併。
1988年(昭和63年)  : 木質住宅部材製造会社スミリンホルツ(株)を設立
[現・住友林業クレスト(株)]。
住友林業建築技術専門校を開校。
スミリンメンテナンス(株)を設立[現・住友林業ホームテック(株)]。
1990年(平成 2年)  : 東京証券取引所第一部に株式を上場。
インドネシアにパーティクルボード製造合弁会社
「リンバ・パーティクル・インドネシア社」を設立。
1991年(平成 3年)  : 特建本部[現・集合住宅本部]を設置。
筑波研究所を設立、研究開発部門を充実。
インドネシアで熱帯林再生プロジェクトを開始。
1993年(平成 5年)  : 住友林業フォレストサービス(株)を設立、
国産材の供給体制を一元化。
大造林計画100周年記念 住友の森エコシステム「記念広場」と
「フォレスターハウス」を開設。
1994年(平成 6年)  : 建設省[現・国土交通省] 認定の新世代木造住宅供給システム
「イノスグループ」を組織化。
新宿グリーンタワービルに東京本社を移転。
1996年(平成 8年)  : インドネシアにスピーカーボックス製造合弁会社
「ASTインドネシア社」を設立。
1997年(平成 9年)  : 戸建注文住宅の設計・施工で住宅業界初のISO14001を認証取得。
富士山の台風被害地の自然林復元をめざした「まなびの森」
社会貢献プロジェクトに着手。
1998年(平成10年)  : 創立50周年を迎える。
筑波研究所でフタバガキ科樹木の組織培養による
大量増殖法を確立。
2000年(平成12年)  : 筑波研究所で環境ホルモン・ビスフェノールAの
高能力分解菌を発見。
構造用木材の高温乾燥システムを独自開発し、提供を開始。
2001年(平成13年)  : 住友林業クレックス(株)、スミリンホルツ(株)、
スミリン合板工業(株)、 富士不燃建材工業(株)が合併。
住友林業クレスト(株)となる。
全社全部門でISO14001認証取得完了。
2002年(平成14年)  : 「住友林業の家」60年間のアフターサポート
(ロングサポートシステム)を開始。
2003年(平成15年)  : アメリカ・シアトルにおいて分譲住宅の販売を開始。
2004年(平成16年)  : 中国の住宅施工会社に資本参加、中国住宅事業参入。
丸の内トラストタワーN館へ本社移転(大阪から東京への本店移転)
2005年(平成17年)  : 国内初ビッグフレーム構法(木質梁勝ちラーメン構造)を開発。
2006年(平成18年)  : 安宅建材株式会社と合併。
韓国において戸建注文住宅事業に進出。
2007年(平成19年)  : 長期経営計画「PROJECT SPEED」策定。
 
 
戻 る
住友林業
インターネット総合住宅展示場ビバリーズ